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夏の脳梗塞予防法
JUGEMテーマ:健康
 脳梗塞は6月〜8月に多く、これからの季節が一番注意が必要です。
脳卒中の内、脳出血とくも膜下出血は冬に多いです。
 冬の寒さで血管が収縮すると血圧が上がり、脳血管が破けやすくなる
からです。

一方、脳梗塞は、気温や゜湿度が高くなる夏におこりやすくなります。

夏は汗をよくかき、血液がねばねばして流れが悪くなると、脳血管が
つまりやすくなるからです。

夏の脳梗塞予防法は

☆こまめに水分補給をしましょう。

日中の外出時や就寝前、起床時、入浴前などにこまめに水分をとりましょう。

以前、ある芸能人が脳梗塞になり、水分を気をつけてよくとっていると言って
いました。その人は再び昨年、脳梗塞になりましたが幸い早くからリハビリ
して復帰しました。

水分を多く飲んでも脳梗塞予防のエビデンスはないのであまり関係しない
という方もいらっしゃいますが、一方専門家の医師はこまめな水分補給を
と言っています。

☆手足のしびれやマヒに注意

通常の脳梗塞は手足のしびれやマヒ、顔がゆがむ、ろれつが回らない
急に目ん゛見えなくなるなどの症状があります。

一過性脳虚血では、それらの症状の一部が数分出ることがあります。

これらは一過性で終わるのでそのまま放っておく方がいますが、これは
脳梗塞の前ぶれです。

放っておくと、3か月以内に20%の人が脳梗塞をおこます。
又、脳梗塞をおこす人の1/2が48時間以内におきています。

前兆があったら早めに受診してください。

血圧を下げるには(高血圧本気対策)もご覧ください。 

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