genkidayonの気になる健康情報

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溶連菌 流行の兆し
JUGEMテーマ:健康
溶連菌(A群溶血性レンサ球菌)による咽頭炎がこれから夏
にむけて、小児を中心に流行する兆しを見せています。
 5月に入ってから溶連菌の発生報告があり、夏にピークになる
ことが予想されています。

過去の同時期に報告では、2008年に次ぐ高い値です。

2才〜9才が溶連菌の発生が中心で、9才以下が85%をしめて
います。

溶連菌咽頭炎では潜伏期間が2〜5日で、突然の発熱、咽頭痛、全身
倦怠により発生し、時に嘔吐します。
発熱は3〜5日で下がります。
症状は1週間いないでおさまります。

治療はペニシリン系の抗生剤が投与されます。

合併症として、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などがこわいです。

それらの合併症予防のために、10日間は抗生剤はしっかりのむ
必要があります。

感染経路は
飛沫感染や接触感染が主です。

幼稚園、保育園、兄弟間での感染が多いです。

予防は
患者との濃厚接触をさけることが最も重要です。

うがい、手洗い、マスク、咳エチケットも効果があります。

子供の健康情報 | 07:28 | - | - | - | - |
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