genkidayonの気になる健康情報

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傷あとの対策は○○が大事
JUGEMテーマ:健康
日常、怪我で大きくすりむいたり、虫さされをかきむしったり、やけどを
したりとかいろいろとあります。

傷の治療をして治りかけてきたときに傷あとを残したくないと思っている
人は多いですが、傷あと対処はしていますか?
 フランスの実験によると、同じ傷をしても治るのにかかる日数が、

10才の人は7日
40才の人は19日
65才の人は35日

です。年をとると皮ふの新陳代謝が遅くなるので治りにくくなります。

傷の深さにもよりますが、より深い傷(
真皮まで達する)はコラーゲン
どうしが結合するなどして、真皮を修復するので傷あとが残りやすいです。

又、皮膚が乾燥しやすくなります。傷が治りかけの時、よくかゆくなったり
しますね。
その時にかいでしまうとせっかく表皮ができて、傷が治ったのに又、皮膚
を傷つけてしまい悪循環になります。
乾燥を防ぐために


傷あとの対策には保湿が大事です。

保湿にはオイルや軟膏を塗ります。
保湿の為のオイルで注目なのが、ユニオン・スイスの「
バイオイル
です。
植物由来の成分やビタミンが配合されています。

できてから3年未満の傷あと(すり傷・手術・やけど・にきびなど)
がある日本人24人に1日2回3か月間、バイオイルを塗ってもらい
ました。
皮膚科医が改善度を調査してところ、
63.3%がやや改善
31.8%が改善と診断されました。

ぬり薬で注目なのは
「傷あとを目立たなくする」というキャッチフレーズで2011年3月
に発売された小林製薬の
アットノン」です。

血が固まるのを防ぐヘパリンに似た物質が入っていて、血液循環を
よくして、皮膚の新陳代謝をよくし、保湿作用もあります。

アットノンは赤黒い感じなどで色味が残っている傷あとに効果があります。
20才〜50才代の女性1323人の29%に3年以内の傷あとがありました。

傷あとを治したいと思っていても、6割が特になりもしていませんでした。

傷を治すことが先決でそのあとの傷あとの治療は自然まかせに
している方が多いのではないかと思います。

傷あとの治療には、保湿が大事とわかりました。
オイルや軟膏で積極的治療をしてください。
気になる健康情報 | 14:26 | - | - | - | - |
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