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上手に水分をとろう(高齢者編)
今年は梅雨明け前よりの猛暑が続き、今日、東京では39.5度の温度記録がニュースで伝えられていました。熱中症で病院に運ばれる人が各地で出ています。

人が1日にかく汗は500ml程度ですが気温が35度以上になると1.5L〜3.0Lぐらいにもなります。

人は汗をかいて血液の濃度が濃くなるとホルモンが分泌されます。これを脳内でキャッチしてのどが渇いたと認識して水をのむのですが、高齢者はホルモンが分泌されても受容体の数が少ないので口渇感低下となり水を飲むのが遅れるそうです。

ではどのくらいの水分が体から出ると脱水症状になるのでしょうか?

周囲の人がチェックする方法として以下の3点をあげています。

1.口の中が渇き、舌に縦じわがみえる。
2.腕の皮膚を引っ張ると元に戻りにくい。
3.脈がはやくなる。


脱水症の予防する為には、水をたくさん飲んでください。
高齢者はその習慣がないので時間を決めて飲むなどの工夫が必要です。

3度の食後と午前の10時午後3時午後9時で6回で1400ml。暑い日はその倍ぐらい飲んでもよいといわれています。

飲み物は吸収のよいスポーツドリンクが好ましいがあまりこだわらず、お茶でもお水でも構いません。少量の漬物などと一緒に飲むとミネラルも補給できます。

これからも猛暑が続きますが、脱水症にはくれぐれも注意しましょう。

熱中症予防対策はこちらへ

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